小田さくら普及委員会的観劇レポ 劇場内の音響では、幕があがる前からしとしとと雨が振り続けている。ややあって遠雷、どこかから少女たちのざわめきも聞こえるようだ。 突然すべての照明が落ち、劇場全体が闇に包まれると、舞台中央には「本作品を象徴するような演出」で、まばゆい白光の中に少女が…
『リリウム-LILIUM-』で開花する小田さくらの天賦の才 誰がシルベチカを忘れられるのか?


小田さくら普及委員会的観劇レポ 劇場内の音響では、幕があがる前からしとしとと雨が振り続けている。ややあって遠雷、どこかから少女たちのざわめきも聞こえるようだ。 突然すべての照明が落ち、劇場全体が闇に包まれると、舞台中央には「本作品を象徴するような演出」で、まばゆい白光の中に少女が…

金子みすずでしょうか?いいえ、小田さくらです。
ポケモーのQ&Aで、小田ちゃんの回答が面白いと話題になっています。質問は”「かわいい」って言われたら、何て返しますか”というもの。握手会で定番のコメントだと思うんですけど、十人十色の返し方があって面白いですね。
特に小田ちゃんのはカギカッコ付きなので、「かわいい」という言葉を反芻しているのか、それともかわいいと言ってくれる相手のことを愛おしく思う気持ちなのか、真意の程は分かりませんが、意味深です。

佐藤さんといえば「まーどぅー」と呼び習わされるくらいで、工藤さんとのコンビがおなじみでしたが、最近はブログや映像でも、小田ちゃんと一緒にいる機会が増えているようです。
思春期の少女の人間関係、色々と移り変わりはあるでしょうけど、やはり一番大きいのは歌に関して切磋琢磨したりアドバイスを貰えたりするところなど、お互いに才能を感じる部分と、興味のある分野が共通しているからなんじゃないでしょうか。

小田ちゃんの最新ブログに掲載された自撮り写真がまたまた話題になっています。
今回の写真では、画像を加工して白く飛ばすのではなく、背後からの自然光で露光を調整するという高等テクニックを活用しています。
歩道橋で転んだのも事件ですが、この可愛さも十分事件だと思います。

SBS(静岡放送)の情報番組『しずモテStyle』に、小田さくらちゃんと鞘師里保さん、工藤遥さんの中学生トリオで出演した時の動画が、SBSの公式アカウントで公開されています。3人のトークが安定しているので、楽しい雰囲気のまま安定して見られます。
小田ちゃんの「ディーヴァ風童謡」の一発芸が披露されているのもポイントですね。この芸が地方局とはいえ地上波テレビに乗るのは初めてなんじゃないでしょうか?歌ボケって結構見ててハラハラするところはありますが、これは歌唱力の高さのアピールもできるので、引き続き機会を見て披露してほしいな、と思います。このまま磨けば、鈴木さんの変顔、生田さんの魔法、鞘師さんの即興ダンスを超える定番ネタにできるのではないかと思います。

道重さんが加入当初の小田ちゃんに「道重派?田中派?」と冗談交じりに迫ったエピソードです。その後田中さんは卒業されましたので、現在は実質的に女帝・道重さんの独裁体制なわけですが、当時も今も小田ちゃんはどっちつかず派なのかなぁ、と思います。意外と数年後には自分の派閥を形成していたり…するかもしれません。

『メンズ・ノンノ』2013年11月号に小田ちゃんがソロで登場。オーボンヴュータン、麻布昇月堂、御菓子司塩野など名店の「さくらスイーツ」を紹介しています。

「表紙A-side/B-side+巻頭34ページ!!】 モーニング娘。14 注目の新年第1弾シングルはトリプルA-SIDE!! 春の全国ライブツアーも決定!! 今、娘。がアツイ!!」とのことです。

色んな所に、顔が半分見切れたりしながらひょっこり顔を出す小田ちゃんが話題になりました。奥ゆかしいのか写りたがりなのか、その狭間で揺れ動いているのか…。

2013年5月19日に日比谷野外音楽堂で行われた「日比谷野音90周年記念事業 Hello! Project 野音プレミアムLIVE ~外フェス~」の舞台裏で、ステージから聞こえてくる『まっさらブルージーンズ』をひとりで踊っている小田ちゃんです。
モニターを見ながらフリコピをしているので、撮影している飯窪さんから「ノリノリだね小田ちゃん!」と声をかけられるまでカメラに気づかなかったようでびっくりしています。本当に音楽を聞くと身体が自然に動くというか、ダンスも好きなんですね。
これはハロ!ステ#18から切り出した動画ですね。

オーディション時に小田さくらが『Be Alive』を歌う有名な動画ですが、それを見守るつんく♂さんの首が小刻みに震えているとして、当時も話題になりました。
「つんく♂が感動に打ち震えている!」という目で見ると確かになんだか笑ってしまいますね。実際には、16ビートを刻みながら聴いているんですけど、同時に納得&感嘆の頷きも入っているのではないかと思います。私達が普通に音楽を聴くときだって、「これいいな!」と思うようなものでないと、身体でリズムとったりしませんよね。